リザードマン事件、再び

フラーゲン

GM:というわけで皆さんはフラーゲンの街です。
アイシャ:気がつくとウサギ一羽増えてる。
 これは非常食ですか?w
テツ:保存食ですw
カイン:えぇーっ!?
イリス:違います、祠へのお供え物w
カイン:共に旅することすら許されない!?w
一同:(笑)
エリック:供えられて終わりw
カイン:これだけ時間かけて作ったキャラクター、それだけで終わり!?w
GM:カインだけが別ルートで助けられて、合流しましたという感じです。
 フラーゲンの街ですが、いわゆる遺跡の上に出来た街で、街のいたるところに古代文明の遺跡が眠っており、現在でも新しい遺跡や洞窟が発見されるなど、冒険者たちの集まっている街であり、規模もそこそこ大きいと考えてください。
エリック:状況としてはどんな感じですか? 我々は捕まっているんですんか?w
アイシャ:君また、何したん?w
一同:w
GM:捕まってない、捕まってないw
エリック:何もしてないのに捕まるのが、このGMのデフォやろ?
アイシャ:あぁ…。
イリス:今回は後ろから殴られて、下水道からw
エリック:D&Dでそんなゲーム無かったか?w
アイシャ:バルダーズゲート・ダークアライアンス(*PS2)
GM:あれはあれで…w
 とりあえず、過ごすのはフラーゲンの街で普通に過ごしていてください。
 でまあ、ある日にフラーゲン伯爵から招集がかがる感じです。

- 軽く自己紹介を済ませる -

GM:実際にカインと合流するのは、ここからでしょうね。フラーゲン伯爵が紹介するという感じです。
一同:はい。
フラーゲン伯爵:君たちに集まって貰ったのはほかでもない。例のリザードマンに関することで、ケラスス村の方でまた事件が起こったようなのだ。
 ケラスス村から指示を頼む依頼が来ているのだが、私も何かと忙しい身なので、娘のカタリナを代理で行かせようかと考えている。
エリック:この前、あんな危険な目に遭ったばかりなのにw
フラーゲン伯爵:本音としては行かせたくないのだが、息子たちはすでに重要な仕事を任せているし、他に適当な者がいないのだ。
GM:一応、カタリナも領主の娘なので、それなりに心得てはいると思うよ。
アイシャ:四女ですしねぇ。
イリス:そして彼女には部下がいない…。
GM:いや、それはないよ。
 カタリナに側近の護衛はいるし、勝手にカタリナの騎士と称して集まってる連中もいるよw
アイシャ:カタリナ親衛隊w
 ヤバイね、このままいくと我々もカタリナ親衛隊にいつの間にか組み込まれている可能性がw
GM:いや、それないね。
 むしろ、前回救出した件で、絶対にライバル視していると思うよ。
エリック:なんか胸にバラつけた紫色の髪の奴、やたらオレの方見てくるんやけどw
一同:(爆笑)
アイシャ:それは君の自意識過剰w
エリック:「カタリナ様はこの私に微笑みを下さるだろう!」
一同:(大爆笑)
アイシャ:それ、どこのマシュマー?w(*ZZガンダム)
エリック:騎士言うたら、あいつやろw
GM:カタリナさんは親衛隊も引き連れていくことになるねぇ。
イリス:カタリナさん、部下は選んだ方がいいよ。
GM:いや、どっちかという勝手に集まって勝手についてくる感じだと思うぞw
アンジェラ:押しかけ騎士団w
アイシャ:ただのファンクラブやろw
一同:w
アイシャ:ところでその押しかけ騎士団、レベル的には1、2Lvくらいの連中なん?
GM:いや、そこそこ高いLvもいるよ。それでも4、5Lvだと思うけど。
カイン:思ったよりまともやったw
GM:こういうのって、貴族の次男坊、三男坊が、あわよくば手柄を立てて…というのもあるし。
一同:なるほど。
GM:村の護衛には充分になると思う。
 ちなみにケラスス村へ出発するのは二日後となっています。
アンジェラ:それで何日くらいなん?
GM:それはまだ何ともいえない状況ですね。
 伯爵は10日ぐらいを見込んでいるみたいです。
イリス:それで我々の報酬はいくらなの?
フラーゲン伯爵:それに関しては、仕事の内容にもよるので……
アイシャ:前金w
エリック:今回、冒険者の店を通してないから、準備金は貰っておいた方がいいね。
GM:それは2000Gくらいはくれると思います。もちろん、全体です。

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